かさご、あらかぶ、穴子、ホウボウ、コチ、イトヨリ、ヒメジ・・・・
それにちょっとオマール海老とラングスティーヌ。
トマトにサフラン、パスティスをフェンネルの香りでまとめて。
ミルフィーユ・・・重なり合った味が味が一つにまとまってスープ・ド・ポワソンになった。
食べたいお魚をスープ・ド・ポワソンの中で泳がせて・・・
まずはスープを飲む。
アイヨリソース、ルイユ、グリュエルチーズで好みの味に調えて、また一口・・・
うーーーーーーーん、深い。
口の中いっぱいに海を感じながら、
そして程よく、火の通ったお魚を食べる。
うーーーーん。
これがフランスの生んだ究極の魚料理。
ブイヤベース。
渾身の逸品!!!!
今、オトヌで食べられるかも・・・。
Musa
