「皆様 ようこそお越しくださいました。 今日はごゆっくり楽しんでいってくださいね」
おふたりの代わりに、皆様をお迎えするのがウエルカムボードというアイテム。
毎回、皆様いろいろな工夫やアイディアを盛り込んで、作っていただいています。
今回のおふたりも、島津重富荘らしい「和」の雰囲気にあった
オリジナルの「ウエルカムボード」ならぬ、「ウエルカム番傘」をご用意されました。
キレイな朱色に、4月の春らしい桜や、おふたりのお名前を入れた番傘と
こちらも竹の花器を使った和風のウエルカムフラワーに
お入りいただくお客様も足をとめて、間近で見られたり、お写真を撮られたりと
おもてなしアイテムを存分に楽しまれていました。
また、番傘の横にある(小さくてわかりにくいかもしれませんが・・・)リングピローと手まりも
ご新婦様の手作りで、より一層オリジナリティや和のテイストをアピール!
この番傘と手まりは、ウエルカムパーティでも使われ、たくさんの方々にお披露目いたしました。
ビシッと黒の紋付と、番傘に負けない鮮やかな赤色の色打ち掛けのおふたりにピッタリ。
ご新郎様が番傘を持って、ご新婦様は手まりを持って、「島津紋」をくぐってのご入場。
そしてこの手まりは、手まりプルズとしても大活躍!
ひもの先についているのは、手まりが当たらなかった方にも喜んでいただけるようにと
おふたりの思い出の場所でもあり、お友達にも幸せのおすそわけをしようと「縁結び」でも有名な
京都の地主神社のお守りと、鹿児島ならではの桜島小みかんキャンディ。
ひとつずつのアイテムを、皆様にゆっくりおくつろぎいただいて楽しんで帰っていただきたいという想いから
たくさん考えていただき、カタチにして、しっかり丁寧にご準備していただきました。
こだわりのおもてなしがゲストの方々にお伝えできて本当によかったです。
終わった後に「みんなに喜んでもらえて、本当に嬉しかったです」と
パーティが終わって、やっとほっとされているおふたりの笑顔がとっても印象的でした。
約1年間の長いご準備を終えて「何だか寂しくなるね」とおっしゃっていたおふたり。
そんなお言葉をいただけて、嬉しい限りです。
いつでも私たちはおふたりのお越しをお待ちしていますからね♪
まっくすより
