9月のフレンチレストラン オトヌ週末特別営業。
6日に引き続き、12日(日)も、 銘ワインたちを特別抜栓、グラスワインでご用意いたします。
皆さんでシェアすることで、世界的な銘ワインをお気軽なプライスでお愉しみいただいております。
その中で今回は、大変稀少価値の高い『オート・コート・ド・ニュイ ラヴィーニャ』についてご紹介いたします。
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特別“グラス”ワインラインナップ
● シャンパーニュ/テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ・ロゼ ¥2,500
● 白ワイン/2003年 D.ロマネ・コンティ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ラヴィーニャ ¥2,000
1947年 ソーヴィヨン コトー・デュ・レイヨン ¥2,000
● 赤ワイン/2001年 D.トラペ シャンベルタン・グラン・クリュ ¥4,000
2001年 シャトー・オー・ブリオン ¥5,000
※各ワイン1本限定の特別開封(※価格は1杯/約70ml)
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~Side Story~ 『D.ロマネ・コンティ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ラヴィーニャ』
かのロマネコンティを造りだすドメーヌ“DRC”が、モンラッシェ以外に造っている唯一の白ワイン。
葡萄畑はサン・ヴィヴァン修道院跡地。醸造、瓶詰めは、DRCの醸造責任者である
ベルナール・ノブレ氏の下で行われ、1998年ヴィンテージは、仏・パリのカリスマワインショップ
「Cave AUGE&LAVINIA」専用のワインとして造られました。
1999年ヴィンテージからは「Cave AUGE]と「LAVINIA]2種類のラベルがあり、
世界本数限定の隠れワインとして大変希少価値が高く、貫禄も十分。
この「隠れDRCワイン」が生まれたきっかけは、
数年前「サン・ヴィヴァン修道院協会」が始めた新しい活動内容にあります。
西暦900年頃、コート・ド・ニュイのヴォーヌ・ロマネ村に、
ブルゴーニュ公爵によってサン・ヴィヴァン修道院が建立。
1131年ブルゴーニュ公爵は、後にロマネ・コンティとなる畑を含む、
フラジェイとヴォーヌ・ロマネ村の全ての森林と未耕作地をサン・ヴィヴァン修道長に譲渡、
1241~1276年の間に、ロマネ・コンティを含むブドウ畑が取得されました。
この修道院こそがロマネ・コンティの歴史に最も古くより深く関与しているのです。
現在では、修道院は廃墟となっていますが、DRCにとってだけではなく
ヴォーヌ・ロマネ村にとっても象徴的な歴史的建造物であることも物語っています。
サン・ヴィヴァン修道院協会が、修道院の酒造庫復興を目標とする活動の一環として
DRCが醸造し市場に送り出したのがこの「オート・コート・ド・ニュイ」なのです。
DRCの共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌ氏は、このワインの売上金を、
サン・ヴィヴァン修道院の修復および、文化財としての保護目的で使用することを、ラベルに記載しています。
7月に開催いたしました、『グランシェフとソムリエvol.Ⅱ夏ノ饗宴』でも大変好評で、
「もう一度飲みたい」というたくさんの声にお答えして、特別営業に合わせ再入荷いたしました。
なかなか手に入れれることが出来ない稀少な「隠れDRCワイン」
ワインの歴史に想いを馳せて、ゆっくりと味わってみるのもいいかもしれませんね・・・
ご予約・お問い合わせは 099-247-3122 フレンチレストラン オトヌまで