笑顔の素敵な紳士・・・ (^^)
深紅のタブリエがとっても似合う。
マナーハウス島津重富荘キッチンの新メンバー・・・
ではありませんでした(^^;
1875年にフォアグラで有名なフランス・ペリゴール地方に創設された<Rougie “ルージェ” >。
料理アドバイザーであるリオ・ポーラン氏。
フランス料理で欠かせない高級食材・フォアグラの新しいスタイルをレクチャーしていただきました。
シェリー酒と一緒に真空調理にしたり。
ベストなタイミングを見逃さない真剣なまなざし。
リオさんは日本のトップホテルでのお仕事の経験も有り、日本語を交えて教えて下さいました。
フォアグラって脂肪の塊のような扱いをされることがありますよね。
でも・・・たんぱく質やカルシウム、ビタミンE、C、B9や鉄分だって含まれてるんです。
栄養バランスのとれた食材なんですね、実は。
意外とカロリーも控えめだったり。
悪玉コレステロールを減らして動脈硬化を予防する働きのある不飽和脂肪酸を多く含んでいるなんて・・・
知らないことだらけ。
食べるコトは大好きなくせに・・・たくさんの誤解をしていました。
ごめんなさい、フォアグラさん。(><)
皆様もフォアグラを食べて、美味しく健康な日々を・・・
リオ先生、ありがとうございました。
