すっかり春ですね。
僕は最近・・・・
つづく
行ってきました。
去る5月20日(日) ムッシュの美食会が霧島ロイヤルホテルであったんです。
ラ・ロシェル渋谷本店の工藤シェフも来られると聞いた僕。
これは行くしかない!!
と、いうことですっ飛んでお手伝いに行ってきました。
200名ですよぉー。 すごかったですねー。
霧島ロイヤルの井上シェフ以下、全員一丸となってがんばりました。
お客様にも喜んでもらえて、良かった良かった。
井上シェフ、そして各ロイヤルホテルのシェフの方々、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
じつは・・・わがマナーハウス島津重富荘では・・・
われらがムッシュの超美食会をすでに計画中だったりして・・・
お楽しみに~
これ以上はまだ、ひみつなんです・・・(*^^*)
上の写真は渋谷の工藤シェフとパティシエールの渡辺さん、南青山の寺田くん。
そしてムッシュに突然呼び出されてしまった島津重富荘のサーヴィスキャプテンの黒木(ご苦労様~)
打ち上げの席にて、ハイ!ポーズ!
こんにちは。
いきなり、僕の写真です。
さて、何をやっているところかというと・・・
ひみつです。
気になった方は、毎月第3水曜日にいらしてください。
朝10:30に全てのなぞが解けます。
~レストランよりお知らせ~
宮元伸一郎シェフによるお料理教室
シェフのデモンストレーションを間近に見ながらお勉強。
その後は習った料理を含むフルコースランチに舌鼓。
毎月第3水曜日10:30~
詳しいお問い合わせはレストランオトヌまで
099-247-3122
Les Légume・・・野菜・・・
それはTerroir(テロワール)そのもの
でもそれだけではダメ
人の愛が必要なのだ
Légumeも人の愛に反応する
同じ生命なのだから
またそれを感じながらキッチンで愛を注ぎ込む・・・
Musa
僕って意外と詩人なんです。
びっくりした?
あぁ-ッ・・・夏も終わりますね。
太陽ともっともっと遊びたかった夏
暑い日はまだまだ続くけど、
僕の耳には秋の素材の足音が聞こえてそうな・・・
やっぱり聞こえてないような・・・
だけど、僕の舌は確実に秋の準備に入ってる
去り行く夏はさびしいけれど、
秋の訪れに胸がワクワク
さあ、今年の秋はどんな料理が生まれるかなァ。
~収穫の秋を目の前に・・・Musa~
ずいぶんご無沙汰してました。
やっとこさの更新です。
上の写真、10月に開催されましたムッシュの美食会でのキッチンの1コマ。
ほんとはスゴーイ緊張感の中なんだけど・・・おどけた瞬間。
それがムッシュの魅力のひとつ。
『料理はメリハリだねぇ~』
なんて、ムッシュの声が聞こえてきそう・・・
100名というお客様に同じ状態で一皿一皿を仕上げることの難しさ、怖さを今一度、教わった一日でした。
『料理は仕込みと段取りだョ~、宮元ォ~。』
また、ムッシュの声が聞こえてきたような・・・
ほんとに皆さま、ありがとうごさいました。
ムッシュ、ありがとうございました。
スタッフもありがとね~。
Musa
かさご、あらかぶ、穴子、ホウボウ、コチ、イトヨリ、ヒメジ・・・・
それにちょっとオマール海老とラングスティーヌ。
トマトにサフラン、パスティスをフェンネルの香りでまとめて。
ミルフィーユ・・・重なり合った味が味が一つにまとまってスープ・ド・ポワソンになった。
食べたいお魚をスープ・ド・ポワソンの中で泳がせて・・・
まずはスープを飲む。
アイヨリソース、ルイユ、グリュエルチーズで好みの味に調えて、また一口・・・
うーーーーーーーん、深い。
口の中いっぱいに海を感じながら、
そして程よく、火の通ったお魚を食べる。
うーーーーん。
これがフランスの生んだ究極の魚料理。
ブイヤベース。
渾身の逸品!!!!
今、オトヌで食べられるかも・・・。
Musa
さぁ、いよいよNoel
今年もやってきました、一番盛り上がる季節。
今からワクワク、ドキドキ、ハラハラ・・・し始めてます。
そして・・・みなさまのご要望にお応えして・・・・
テイクアウトのケーキをクリスマス限定販売いたします!
ラインナップは3種類。
写真は生クリームデコレーションケーキ。
チョコレートとマロンのブッシュ・ド・ノエル。
そして、そしてシェフスペシャル!!!
どうです!おいしそうでしょぉ。
シェフスペシャルは今一番、僕が食べたい組み合わせ、
僕の大好きなチョコレートブランドをベースに新しい組み合わせを・・・
中身は・・・ヒミツ。
食べた人だけのお楽しみ。
ぜひぜひ、ご予約お待ちしてまぁーす。
Musa
~Asperge Sauvage~
今年も大量に入荷中・・・
このかわいらしく、鮮やかな緑、シャキシャキした食感にかすかなぬめり・・・
うん~ん、たまらん!!!
今年はどれくらいのお客さまに食べてもらえるかなぁ。
毎年、このシーズンにAsperge Sauvageを楽しみに来られるお客さまも多く、
心がはずむ素材のひとつ・・・
わずか2ヶ月間くらいしか取れない。
だから、思い入れも深くなる。
このAsperge Sauvageで新作が生まれるかなぁ・・・
Bretagneから届いたHomard
元気いっぱい!
この日の魚料理で美味しくお料理します。
繊細な旨み、そして香り、ギュッとひきしまった身が心地よい食感を生み出す。
そのHomardから作り出すソースがまた美味しい・・・
これぞ、世界最高の海老である。
こういう食材をいっぺんに何十人分も扱うことができることに感謝。
料理人として、自然とテンションが上がってくる。
さぁ、真剣勝負が始まる・・・
Morille・・・今年もフランスから届きました。
この季節のわずかな期間しか入荷できません。
サッとソテーして、クリームで軽く煮込む・・・
う・・・うぅ~ん。 のどがなるぅ~!
その軽くクリームで煮たモリーユを、ジューシーな鶏と一緒に・・・
う・・・うぅ~~~~ん!!!!
しかも、胸肉だけ!!!ボクが好きな食べ方・・・
乾燥モリーユでは得られない食感、新鮮な香り。
さぁ、そろそろ夏が近づく・・・
この時期が夏野菜の美味しくなる時じゃないかなぁ・・・と思う。
朝、夕が涼しく、昼は相変わらず強い日差し。
名残の野菜たちをおいしいコンソメで煮こごりにして、
ヴィッシソワーズのスープとそのアイスクリームに秋トリュフとその香りの泡を添えた一品。
今でしか味わえない一皿・・・そんな思いを込めました。
今年も根室のエゾ鹿が届きました。
いい具合に焼きあがった!!
瑞穂ちゃん、うまく焼けてますよ。
Croze-Hermitage・・・ボクの大好きなローヌ地方の赤ワイン。
美味しそうに火の通った鹿のロースにそのCroze-Hermitageをたっぷり使ったソースで。
うぅーん・・・おいしそう!!
今、オトヌで味わえます。
深まり行く秋への入口がフランスより届きました~♪
ジロール ピエ・ド・ブルー
プロロット
残暑の中で、まだボクは夏を惜しんでいるけれど・・・
もうキノコが届いちゃった。
どんな料理にしようか・・・
今年の秋は・・・毎日、時間に追われているけれど、
そんなことを考えている時が一番楽しいかも。
9月中にポルチーニとアルバの白トリュフが・・・・・・(^^)
・・・つづく・・・
この1枚の写真で赤・黄色のお野菜何か分かりますか???・・・・・ビーツです。
ビーツとはほうれん草と同じアカ科でサトウ大根(テンサイ)の仲間です。
天然着色料にも使われているので1回衣服や手につけてしまうとなかなか落ちないほど・・・(笑)

真ん中にやってまいりました。今美味しい白アスパラとフランス産のうずらをのせて・・・


ガラスの器でふたをして桜のチップのスモークを閉じ込めちゃいました♪♪♪♪♪♪♪

これこそ・・・・・皿の上の宝石箱や~